農水産ID
農水産ID

業務と活動内容
 
農産物 または 農産物加工食品 に関する業務

(1)農薬不使用栽培農産物&同加工食品の検査・認証
(2)特別栽培農産物の検査・認証
(3)非遺伝子組換え食品(Non-GM食品)の検査・認証
(4)有機農産物(JAS)認定取得のためのコンサルティング



(1)農薬不使用栽培農産物&同加工食品の検査・認証

 慣行栽培に比較して50%以上の減農薬及び減化学肥料を達成した「特別栽培農産物」とは別に、栽培期間中に農薬を使わずに育てた農産物及びその加工食品をAAIDが自主基準により認証します。


(2)特別栽培農産物の検査・認証

 従来、「減農薬」「減化学肥料」「無農薬・減化学肥料」と様々な表現が氾濫していた特別栽培農産物の表示方法が、 平成16年4月1日から「特別栽培農産物」に一本化されました。

 こうした法制度の改正に伴って、特別栽培の表示をする場合でも、今まで以上に確かな根拠が必要になります。 例えば「特別栽培米」と表示する場合、生産者または販売者は、特別栽培であることを証明できる生産記録を 適切に保持しなければならないうえ、消費者等から表示の根拠を求められた場合には、 その記録や情報を公開しなくてはなりません。
 AAIDでは、有機食品の認証機関であるJONAから技術供与を受け、独立した第三者機関として 特別栽培農産物及びそれら加工食品の検査・認証業務を行なっています。
 なお、認証を受けた特別栽培農産物は、AAIDオリジナル認証マークが使用できますので、 一般市場における積極的なアピールが可能になります。



(3)非遺伝子組換え食品(Non-GM食品)の検査・認証

 2001年4月からスタートしたGM食品の表示義務化に伴い、米国産及びカナダ産のトウモロコシ、 大豆のIPハンドリング(Identity Preserved Handling System)が本格的に動き出しました。
 IPハンドリングの証明書は、「遺伝子組換えでない」という表示を行うためには不可欠ですが、現行の制度では、 区分管理の実施者と確認者が同一人物である場合が多く、自主確認のレベルを脱していません。
また、証明書付の原料でも5%未満の混入が許容されるので、組換えでないと表示された製品から 組換え由来のDNAが検出される場合もあります。
 AAIDは、IPハンドリングの確認検査(社会的検証)と科学的な分析検査(科学的検証)を組み合わせ、 Non-GM食品の独自認証を行なっています。また、IPハンドリングの確認検査のみ、あるいは分析検査のみでも 認定証を発行します。
 なお、認証を受けたトレーサビリティ食品には、AAIDオリジナル認証マークが使用できますので、 一般市場における積極的なアピールが可能になります。 


(4)有機農産物(JAS)認定取得のためのコンサルティング

 JAS法による「有機農産物」「有機農産物加工食品」の表示を行うためには、 有機生産を行う事業者が登録認定機関による検査を受け、生産行程管理者・製造業者等の認定を受けなければなりません。
 この際、認定を受ける事業者には、有機JAS規格に適合する生産・製造を行うこと、 及び法律で規定された文書を整えるという2点が求められるわけですが、多くの企業が文書作成に戸惑い、 多くの時間と労力を費しているのが現状です。
 そこでAAIDでは、有機JAS認定を受けるために必要な内部規程、格付規程といった文書の作成、 及びこれらの規程類に従った品質管理システムの構築をサポートするとともに、 有機生産に関する技術面でのアドバイスを行なっています。
 有機に対する消費者の関心は日増しに高まり、多くの有機JASマーク食品が市場に登場しています。
これから有機を始める計画がある企業はもちろん、有機を始めてみたものの様々な課題を抱えている企業にとっても、 AAIDのコンサルティングは大きな一助となるはずです。


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